ブランドを身にまとう

2017年6月10日

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大学選びのとき何を基準にするか?

学びたい学部、偏差値、経済力、体力、治安などの環境。。。

有名私立大学を選ぶ人もいれば、地方在住により地元就職のため、地方国立大学を選ぶ人もいる。有名国立大学を選ぶときには、地方から進学となると、それなりの経済力と体力が必要。要は、大学を出た時、自分に良い人脈がいかほどできるか?ということ。自分に繋がる親戚(バックグラウンド)が重要なカギとなる。

何年か前、とある大手会社のお偉い方の講演を聴いた。彼が言うには、今、会社のトップになれたのは、新卒当時の私の親・親戚などのバックグラウンドのおかげであった、とのこと。

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昨日、Yahoo!ニュースで「ジョニー・デップが英王室と遠戚」との見出しがあった。有名人が、実は元々ある有名人とつながりがあった!というのはネタとしてはおもしろい。

有名人はネタになるが、無名な一般人にとっては誰と親戚であるかは、社会で生きていく重要な基盤になる。

一般人が、自分をアピールする時、学歴、職歴というのは重要である。ただ、それだけでは自分のブランド力は弱い。どのような家庭に生まれ、どのような親戚があるかというのは、とても重要なブランド力になる。

しかし、その決定的なブランド力を活かせない人間もいる。このため、必死に学歴をつけたものの足元から崩れ去るように、自分の立ち位置がなくなってしまうときもある。

さあ、家系図でも持ってきて、自分探しを始め、自分をアピールすべきであろうか。。。?

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【読了】

雑誌「FRaU」(フラウ)2011年 06月号

「30歳からの恋の教科書かけがえのない人と出会い、かけがえのない時を生きるために。」

大好きなナタリー・ポートマン、中島美嘉さん、二宮和也さんの特集があり読み応え十分あり。いろいろな意味で

生涯、嫌みのないアピールは必要なのだ、と感じた。それが、就職でも、人付き合いでも、恋愛でも。

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