雨になると長靴

2017年6月10日

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「あまふりくまのこ」という童謡をご存知でしょうか。

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NHK みんなのうた にも採用されていました。日本童謡賞を受賞した有名な童謡です。雨の情景に、曲と歌詞が絶妙に合っていて、今まで聴いた童謡の中で最も印象深い曲です。最後に「くまのこ」が葉っぱを傘にするのですが、雨露が、ふきの葉・れんこんの葉の上に、玉になって転がっているのを見ると、雨の日の風情を感じます。

母は、私が産まれてからというもの、私に童謡を歌ってやることが好きだったようです。「あめふりくまのこ」は母のイチオシの曲でした。

私や母がつらく苦しいときも、語りかけるような「童謡」は幼い心にしっかりと焼きついています。

子どもは、親に寄り添ってほしいときに親が不在になると、心に空洞ができてしまいます。
必要最小限の用件の連絡だけではなく「こまやかで相手を気遣う会話」がお互いの心を豊かにしていきます。

だまっていてもわかるでしょ というのは通用する人には通用するかもしれませんが(汗)。

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雨の日に、足元を気にしながら歩くのは、気が滅入ります。雪が降る地方では、雪かき、通勤には完全防水長靴(ロングブーツ)が必須です。ですので、梅雨も安心して常備している長靴を使用しております。

靴の販売員:「これ完全防水ですよ~しかも××製で完全防水、軽量で防寒。売れ筋なんですよね。」

という言葉を信じて、年配のおじさまの「虎の毛皮付き黒ゴム長靴」に匹敵する機能をもったロングブーツをかなり前に購入。

しかし、、、防水は完全ではありませんでした。

今年は思い切って、滑らなくて、完全防水のゴム長靴を吟味していこうと思います。ということで、「耐油長靴」というのが気になり始めています。