Wii スーパーマリオギャラクシー レビュー 感想

2017年6月10日

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Wiiを初めて触った時、真っ先に「スーパーマリオ」をプレイしたい!と思った。(初代ファミリーコンピュータのスーパーマリオブラザーズ世代の方なら、お分かりいただけますでしょうか?)宇宙空間が舞台のゲームが好きだったこともあり、偶然にも、マリオが空を飛ぶ?ギャラクシーに手が止まった。

いろいろなものが飛んできたり、空中でつかまえたり、乗っかったり、飛ばされてみたり。マリオがクルクル、ビヨーン、フワフワ。ファミコンソフトのスーパーマリオブラザーズ3でしっぽついたマリオが登場したときの衝撃の何倍もの感動。星空の美しさ、ステージデザインの迫力。

ポイントアップや危険回避の技に慣れてくると、あっという間にトランポリンと空中ブランコが得意になったかのような不思議な感覚に陥った!これが意外にも爽快。もっと美しい感覚に例えるなら、フィギュアスケートで華麗に舞う感覚。(ちょっとマリオのイメージとは違うかな?)

Wiiリモコンの操作が、体感に近い操作になり、画面との一体感はかなりあった。この一体感は、将来発売予定の「Wii U」の期待感を一層高める要素がある。「スーパーマリオギャラクシー」はWiiのコントローラを有効活用している点で、未来を先取りするソフトであると感じた。

Wiiをまだプレイしたことのない方は「スーパーマリオギャラクシー」で、Wiiの魅力をおわかりいただけると思います。