病院の窓からの20%ルール〜クレイトン・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』

2017年6月10日

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ISBN-13:978-4798100234
ISBN-13:9784798100234
ISBN-10:4798100234

病院の窓から射す朝日。照らされた病院内。その静寂がたまらなく心地よい。

それぞれの処置室にむかう医師、看護士の足早な様子。

治療までの待ち時間が、恍惚としていてその空白の時間に自分を匿っている。このときだけは「患者」であって社会の違うカテゴリーに属しているようで気が楽になることもある。

朝の気温は低いが、日中はあたたかい。こんな時季が、少しうれしい。朝の凛とした陽射しと、お昼のふんわりした陽射し。生活もこんなバランスのよさがあればいいのだが、どちらかというと頬を切る寒さの中にいることが多いようだ。

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若干、落ち着いてきたので、読書をした。じっくり読むつもりが、要旨をみつけながらザッと目を通して、後から細部を読む習慣があるため、癒しの時間ではなく集中の時間になってしまう。

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今回、読んだ本は、以下のブログ記事の中に紹介されている本。

Googleは20%ルールによってイノベーションのジレンマを回避している「In the looop」(2009/12/21)

機械には、操作上「あそび」がある。破壊的イノベーションの創造は、この「あそび」の中にあるイメージを持った。次の変化(動力)への余力・空間・時間。これを活かしきれるかが成功への鍵。

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いかに経営するかは、どう生きていくかという人生設計に通ずるものがあるな。。。と実感。

病院の窓から射す朝日に、きっと明日は希望があると思ってみたり。普段何気ないことに気をとめ、気づくことを繰り返すことを習慣にしてみよう!この本を読んで、久しぶりに前向きになれた。

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