Ultrabook Aspire S3-951-F54D/Fは薄くて速かった。

2017年6月10日

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薄い!軽い!復帰が速い!お手頃価格!なノートパソコンといえば「Ultrabook(ウルトラブック)」。タブレットのような感覚を体験できるかもしれない。。。とワクワクしながら試用してみました。(※モニターではありませんので、かなり直感的感想です。ほぼ、備忘録に近いのでご了承下さい。)

今回、試用したのは2012年1月に発売されたAspire S Series の Aspire S3-951-F54D/F です。

 

外箱はグリーンが爽やか、薄さPRでしょうか?半開きの本体が描かれてあります。

 

不織布に包まれています。ドキドキ。

 

 

シルバーのつや消しされた大人な輝き。

 

 

真ん中にはロゴ。ロゴ部分はつや消しなしで光沢。

 

ノートパソコンとしては薄い(驚)約13mm!開くと、さらに薄いです。(当然)

 

キーは押すと浅めで、指・手首への負担がかからなさそう。

 

タッチパッドは広め。右クリック、左クリックするとき、場所によって直感的に動作するように作られてあります。

 

インテル Core i 5、Windows 7 Home Premium 64bit、Microsoft Office Home and Business 2010 搭載。

 

さくさく画面が動き、見ていても疲労しない光沢ある液晶。スリープ状態からの復帰が約1.5秒、復帰後、約2.5秒でアクセスポイントを認識しアクセス。アルミニウム合金で本体のみで約1.35kg。(外出先での長時間の携帯は重く感じられますが、自宅内や社内の移動では、楽に感じられると想像。)

今まで私が使用してきたノートパソコンに比べると、薄さも含め、外観が洗練されていました。今後、タブレット端末を購入するときは、タブレットとウルトラブックとを比較し、双方の長所短所を考えながらタブレット端末を選ぶかもしれません。それは、使うシーンによりますけれど。

タブレット感覚で使える薄いノートパソコン。これからどんな進化があるのか期待です。