Let’s Encryptの無料SSLサーバー証明書でhttpsサイト化

2017年6月10日

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ネットオウル株式会社の無料SSLサーバー証明書「Let’s Encrypt」を取得後、レンタルサーバーにアップロードすると、httpsサイトを作ることができます。証明書の取得方法を確認していきましょう。

 

ネットオウルでSSL証明書を取得


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Netowl > サービス一覧 > SSL証明書 > 新規会員登録(お済みでしたら、ログインタブからログイン)

 


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左メニューの SSLボックス管理 > 新規取得 >

 


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「その他のサーバーで利用する」を選択。

 


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SSL種別を「Let’s Encrypt」にする。好みによりますが、コモンネームは、wwwありのドメイン名を入力しました。

ページ下部の「所有者確認手続きへ進む」をクリック。ドメイン所有者の確認ページでWeb認証を選択。表示された任意のファイルを、レンタルサーバーの指定の場所に保存します。その後、認証を開始。最後に「所有者確認開始」をクリックすると、発行されます。

 


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左メニューの SSLボックス管理 > 取得証明書一覧 > 該当の証明書IDのメニューの「管理画面」をクリック

 


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CERT(SSL証明書)、中間証明書、秘密鍵をダウンロードしましょう。

 

レンタルサーバーにSSL証明書をアップロード

アップロード手順とSSL対応設定は、

をご覧下さい。