SMAPが解散しても、SMAPはアート「Smap Vest」を聴く

2017年6月10日

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SMAP解散が話題ですね。

解散した理由、各方面で語られています。報道の在り方を批判されていたり。

今でもメジャーな人気を誇るというのは分かりました。嵐が紅白歌合戦の司会になり、冠番組が以前よりも減っても、認知度は高いです。

2000年前後のSMAP人気

SMAPの2000年前後に発売された楽曲、覚えていらっしゃいますか?

当時は、CDがミリオンセラーになるほど注目を集めていました。街頭のいたるところで、「らいおんハート」「夜空ノムコウ」が流れていました。有線放送でしょうか、店内では毎日のように耳にしていた記憶があります。

木村拓哉さんが『ハウルの動く城』で声優をされたり、『ビューティフルライフ』『武士の一分』『HERO』に出演されていたことを思い出しては、常盤貴子さん、松たか子さん、宇多田ヒカルさんのあの時を振り返ります。草彅剛さんが出演された『じんべえ』も、ストーリー、主題歌が、切なさを残しています。(これらの作品の公開年は順不同です。)

ステージで5人が歌う姿に、食卓で、家族と感想を言い合っていたこともありました。

瞑想効果

「解散」というと波風が立っていて、穏やかなイメージではないかもしれません。どこかのアイドルグループのように「卒業」にすれば、晴れやかな感じもしますが…。

SMAPという文字を目にする度に、上述の楽曲、ドラマ、映画が、その当時の感情をそのまま運んでくれます。音を聴かなくても、前奏から楽曲が自然に流れて、穏やかになっていきます。ちょっとした瞑想効果。

このような曲はクラシックなどジャンルを超えて何曲かあるのですが、SMAPは「セロリ」と「らいおんハート」が、特に落ち着きます。五線譜に鉛筆でメロディーをメモしたり、再現性が高い楽譜をピース単位で買ったりしたこともありました。

Smap Vest

アルバム「Smap Vest」を聴きながら、自動車の運転をしています。


Smap Vest

心に残る音楽を聴くと、食欲が出てきますし、睡魔に勝てそうになります。蛇足ですが、気分によって聴き分けるアルバム(マイリスト)を作っています。例えば、治療中、通勤中、片付け中など。仕事中は音楽を聴きながらはできません。無音が効率よいです。気分をなんとかして上げたい時に、予防薬に聴いていますね。

今日は、遠くのエアコンからの冷気によって室温が28度で、扇風機はつけずに過ごせました。