マグボトルをバッグの中で倒さない仕切り方法

2017年6月10日

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マグボトルがバッグの中で倒れないように、バッグ内を仕切る方法です。

※ただし、私が持っているマグボトルとバッグに限ります。この方法によってバッグの型崩れが起きたり、バッグの中身の見た目が損なわれる…といった場合もあります。

マグボトルがバッグの中で倒れると、中身がこぼれないか心配なので、常に立てておきたいと思いました。

使っているバッグ

使っているバッグは、底のマチが約12センチ、幅が約33センチ、底から開口部までが、約28センチです。バッグの一番大きな開口部には、ファスナーが付いていて、長さは約30センチです。

入れたいマグボトル

入れたいマグボトルは蓋の直径が約8センチ、底面の直径は約6センチ。

マグボトルが倒れないようにするために考えたこと

  • カメラのレンズが倒れないようにするための、バッグに入れるインナーバッグ(ボックス)を買う。
  • マグボトルが入るような仕切りが付いたバッグを買う。
  • 旅行用の大きなバッグを整理するための、バッグに入れるバッグインバッグを買う。
  • 段ボールなどの緩衝材などで、仕切りを自作する。
  • バッグのための仕切りではない、他の用途の収納ケースを買う。

採用した方法は、「バッグのための仕切りではない、他の用途の収納ケースを買う。」でした。

(その他の方法は、重さ・サイズ・コストが見合わない理由で止めました。)

「収納ケース」は、マグボトルの直径を確保しつつ、自立させることができ、他のものとの混在を防ぐことができるものを探しました。さらに、バッグはどこでも持ち運びますから、重さは軽いと感じるものが必須です。

そこで、冷蔵庫の中に入れる野菜を立てて収納できるケースは、サイズも重さもちょうどよいのでは?と思いました。プラスチック製で、100円ショップで買うことができます。


冷蔵庫用 野菜ストッカー

※リンク先の野菜ストッカーは、97×245×140mmです。私が使った野菜収納ケースとはサイズが異なりますが、バッグに入れることができれば、工夫次第で使えます。

この野菜収納ケースは、高さが約18センチ、底面の奥行きが約6センチ、開口部の奥行きが約9センチ、幅が約15センチでした。

このケースをバッグに入れると、バッグとケースの間に隙間ができます。隙間に、財布などのケース類・タオル等を入れると、横にスライドして動くことも倒れることもありません。

野菜ケースには、仕切りが2枚付属していまして、そのうちの1枚を差し込むことでケース内にマグボトル用の空間を作ることができました。

バッグのマチが広い場合には、野菜ケースは倒れやすくなります。マチが10数センチ未満でしたら、このケースの他に書類等も入れることができますし、出し入れもしやすいでしょう。

ちなみに、バッグの高さが28センチ、ケースの高さが18センチですので、28-18=10センチの空間には、横長のケースもしくは、折り畳み傘など余裕を持って入れることができますし、ケースの高さの分、上げ底になりバッグの中のものを探しやすくなりました。

いかがでしたでしょうか。使い慣れたバッグの中に、お気に入りのマイボトルを入れても倒れなくなりました。

私の場合は、偶然、野菜ケースがよい仕切りになりましたが、マグボトル転倒防止のためには、ボトルホルダーが内部に付いているバッグを選び、その後にホルダーに合ったマグボトルを買ったほうが、仕切りを探す手間が省け、わかりやすい方法といえます。


サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 350ml オールブラック JNL-352 ALB

外出先で、お薬を飲んだり、のどを潤したりする時には、飲料は必需品です。いつも持ち歩くようにしています。なるべく軽くて、壊れにくいものを選びたいですね。

一眼レフのレンズ用パーテーションは、マチが広いボストンバックにも使えそうです。奥行きが伸縮するのは機能的!


ETSUMI クッションボックスフレキシブルS ブラック E-6128

例えば、土屋鞄製造所さんのトーンオイルヌメアンティックボストンは、マチが20センチほどあるので、レンズ用のインナーボックスが必要になりそうです。


トーンオイルヌメ アンティックボストン