ドメインキングとバリューサーバーに共通する使いやすい管理画面

2017年6月10日

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レンタルサーバーの管理画面、使いやすいものを選びたい。


ドメインキングとバリューサーバーに使い慣れていたので、他のレンタルサーバーで似たような管理画面(ダッシュボード/コントロールパネル)を探していました。


ドメインキング


レンタルサーバーのドメインキング。

使い始めの頃は、管理画面に慣れるまで時間がかかりました。せっかく管理画面に慣れたのだから、覚えたことを活かしたい…

次の2社の操作を体験してみました。

・フレンドサーバー
・GMOクラウドVPS

フレンドサーバーは会社が海外にあります。サイトは日本語に対応。Let’s Encryptで取得したSSL証明書を持ち込めますので、ワードプレスを無料でSSL化できました。電話のサポートがなく、問い合わせフォームから質問できます。契約前に、わからないことを質問し、業務状況を把握するようにしています。

GMOクラウドVPSは、管理画面をオプションとして購入します。初回契約時だけ、このオプションを申し込めますので、コマンド操作に不安がある時は申し込むと安心です。Let’s EncryptのSSL証明書を管理画面から即時に取得、更新できる点で、利便性が高いですね。

上記2社の管理画面は、ドメインキングと操作が似ていて、慣れれば使いやすいと感じます。


バリューサーバー


バリューサーバーの管理画面をひととおり覚えているとしたら、同じ画面からサーバー管理ができる次のサービスがあります。

・コアサーバー
・XREA

コアサーバー、XREA、どちらもバリューサーバーと同じ会社です。価格も手頃で、ワードプレスでブログを始めたいけれど、続けられるかしら…と迷っている間に使ってみるのも体験としては有益です。ディレクトリ構造も共通した部分があり、設定しやすい印象です。広告非表示、速度面を考慮し、有料プランを選びました。個人的には、バリューサーバーが最も使いやすく感じました。

CORESERVER.JP(コアサーバー)は、VALUE-DOMAINとの連携でドメインの運用を自由に行えます


感想


上記のサーバーに関しては、安定性、サポートなど細かなスペックは、状況に応じて長く使ってみないとわからないこともあります。使いにくい管理画面は、小さなストレスが貯まっていきます。低価格で借りることができるサーバーにも、使いやすいものがありますので、契約前の無料体験期間は貴重ですね。

私が初めて使ったレンタルサーバーはロリポップ!でした。今回ご紹介したサーバーの管理画面は、ロリポップを長期間使い続けた後でした。ロリポップのおかげで、管理画面の構造、専門用語に対する戸惑いが少なくなっていたともいえます。




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